| 筆者略歴 |
| 大隈 紀和 (おおすみ のりかず) 1940年 京都市生まれ。 |
| 京都市青少年科学センター,国立教育研究所・科学教育研究センター,鳴門教 |
| 育大学教授などを経て,京都教育大学・教育実践総合センター教授。2003年3 |
| 月定年退官。博士(人間科学。) |
| 現在:京都教育大学名誉教授,上海師範大学大学院・数理情報学院,客員教授 |
| (客座教授) |
| 専門は,基礎教育/理数科教育/教師教育の教材開発およびカリキュラム開発。 |
| 1970年代以来,米国主要大学の科学教育プロジェクトの調査,ユネスコの派遣 |
| でアジア各国の科学教育の協力,調査研究。 |
| JICA派遣でフィリピン理数科教育プロジェクトSMEMDP(1994〜1999) |
| に関ったほか,マレーシア教育省・教材開発局(1981),インドネシア教育省・ |
| 高等教育総局(1991),ネパール教育省・国立教育開発センターNEDC(2001, |
| 2002),スリ・ランカ教育省・国立教育研究所NIE(2003−2006)専門家など。 |
| アフリカ地域は,文部省科研などによる英国エジンバラ大学アフリカ研究所,南 |
| アフリカ,タンザニア,ケニアの学術調査。 |
| 2007年3月末から2年間,JICAシニア海外ボランティアSVでタイ国教育省・ |
| 科学技術教育振興研究所IPSTに赴任。 |
| 国内住所,〒593−0024大阪府泉佐野市上之郷3053−1 |
| OES協会、同・研究所代表。 |
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